仙人日記

雲と自転車に乗って遊んでおります。最近はもっぱら野良仕事に勤しんでおりますが。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

にこいち完成

何処ぞには大雨警報も出てるちゅ~のに、ここ紀北地方は雨降らずで干上がっています。
JAのお知らせでは、農作物に潅水してくださいって、メッセージが送られてくるけれど、実際に柿山へ散水する労力たるや計り知れず・・・寿命が縮む思いをしております。

2017-06-13 006 (400x300) (2)

手近くにある野菜にだけ水やって、あとは野となれ山となれ!
と言う訳で、本日午後からは、ザ ピーナッツの続きです。
漏水ポンプを修理しようかとも思ったが、動くエンジンを載せ替える方が勝負は早い。

2017-06-13 001 (400x300)

固定してるボルト位置などはだいたい共通してるので、これは行けそうと踏んで解体して行きます。
ロビンエンジン固有のボルト穴が元からあって、動噴製作所がいわゆる基盤に載せる時、独自の間隔でボルトを追加しているって感じ。

2017-06-13 005 (400x300)

回転ベルトの保護カバーを外して、びっくり・・・1本ベルトと2本ベルトの違いが・・・
如何ってことないだろうと作業を続けていたら、ベルト一本分の奥行きをわざわざ鋼管で補ってあるやおまへんか!
おまけにピン止めされていてなかなか抜けません・・・仕方ないので金ノコギリでギーコギーコ・・・時間の掛かることったらこの上なし。怒りがこみ上げてきそうになった頃、ポロリと外れました。

2017-06-13 004 (400x300)

動力伝達に使うのはVベルトっていうのですね、これを扱うのは初めてだったので、どう外すのかどう装着するのか・・・事前にネットで検索しときました。
こういうのって、手慣れた人は簡単に扱うのですが、初めて手を染める者には何事も不思議と困惑以外の何物でもありません。
力任せでは・・・良く潰してしまうのですよね・・・この場合は切断なんですが、ひやひやしながらなんとかクリアしました。

2017-06-13 003 (400x300)

取っ手部分ぐらい構わないだろうと、流用して組み立てたら・・・輪転する歯車に干渉してエンジン掛からず・・・苦労して装着したベルトをまた外して付け直し。
で、結果はどうなったと思います?
給水排水ホースを繋いで、噴霧ホースに圧力をかけて、エンジン始動させましたよ。
エンジンの爆発力、ちょっとひ弱さは否めませんが、ホースからの霧状の放水はなかなかのものです。
まあ、試運転は上出来ですな。
手のひらも指先も爪の間も、油泥汚れで真っ黒け。
スポンサーサイト
  1. 2017/06/13(火) 20:46:24|
  2. 里山の復活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ザ ピーナッツかな

御無沙汰しております。ほったらかしのブログですが、仙人本人は日常の些事に追いまくられて、忙しく暮らしております。
ほとんどの時間は柿山の世話と果樹やら野菜作りに費やされている状態です。
この5月6月初めは雨がほとんど降らずだったので、柿山と野菜の水不足・・・オロオロして走り回っておりました。
水源地からポンプで汲み上げ、200リットルの水桶で何往復させられたことか。

IMGP2801.jpg

本日のブログネタは、4月からばらばらにして放置していた動力噴霧器のその後です。
エンジン部分まで分解して組み直してみたのですが、どうやら点火コイルの劣化が原因なのか、プラグから火花が散りません。
もう生産中止になっている骨董品ですので、ネット上で探し回ってもなかなか見つけられません。
たまにはヒットするのですが、ベラボーなお値段ですので、スルーしていました。

IMGP2803.jpg

最近は自転車関係の部品やらアクセサリー購入には二の足を踏んでしまうのですが、こんなものにはすぐに飛びついてポチってしまうのですよ・・・困ったもんだ。
ザ ピーナッツや言うて意味が通じるお人、どれほど居るのかな。
エンジン部分はほぼ同じ、ポンプ部分は製造メーカーが違うようでちょっと異なる。

IMGP2802.jpg

エンジン始動しましたら、ちょっと非力に感じるのですが、爆発して何とか回転を続けているようです。
給水排水、噴水は・・・何とか使えそうですが、ポンプ部分の何処からか漏水してるようで、水がボトボト滴り落ちてます。
さて、次に待ち受けている農作業、その実働に耐えられるのだろうか、心細くて心配です。
多少は手を入れないといけないのだろうけれど、それでだめなら・・・ザ ピーナッツやから思い切って載せ替えに着手・・・する予定。

IMGP2804.jpg

動力ベルトのカバーの赤い方が、ばらばらにしたもの、ポンプ部分はこっちの方が強力に見える。
これらはハンディタイプなのでアームがついているけれど、ガソリンタンク方向に曲がっているのと、平行なのと。、
どちらがどちらの部品取りになるかも判りませんが、これが文字通り、2個一って言うやつですか。
さあて、思惑通りに事が運んでくれれば幸いです。
  1. 2017/06/08(木) 19:52:21|
  2. 里山の復活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

奮闘ちう

今日は雨が降る予報だったので、朝はゆっくり二度寝…言うても、そんなに寝てもいられず。
恒例になった「月うさぎキャンプ」向けての準備もせなあかんなぁ~なんて考えながらも、辿り着いたのは農作業小屋。

刈払い機を2台ばかり続けて蘇生させたものだから、調子に乗ってこんなものにまで手を付けてしまいました。
これは富士重工(スバル)の小型エンジンを搭載した動力噴霧器です。
聞くところによると、60年の長きに渡る生産を、つい先年終了したばかりだというではありませんか。
シリーズとしてもなかなかの評判だったらしい。

IMGP2794.jpg

ロビンEY080BN これ、ひょっとして20~30年以前かそれ以上の製品かもしれない、なにしろ初期型の品番ですから。
こんな古いものを見ると、何故か武者震いしてきますねん。
ぼちぼちとネットで情報を集めて、基礎知識を詰め込んで、レストアの動画を漁りまくって、解体工具を揃えていました。

とり掛かったのはええんですが、初っ端から躓きます。スパークプラグから火花がちっとも飛びません。
なにしろ電気系統は非常~に弱いのですよ。
プラグ外すのに、ガソリンタンクから燃料コックから電源コードまで、慎重に取り外して行きます。

この際とばかりに、エンジンのヘッド部分を分解して、カーボンをこすり落としておきました。
これが解決したとして、その先にキャブレターの掃除工程まで踏み込まなければならないのかもしれない。

IMGP2788.jpg

さ~て、どこまでバラさないといけないのだろう。
ボルトばかりがいっぱいあって、それを間違わずに元に戻せるのか・・・
結果として、うまくエンジンがかかるようになるのか。
やってる本人に期待するほかありませんが、まったく自信ありませんわ。
  1. 2017/04/26(水) 22:16:30|
  2. 里山の復活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ムサシも居てます

午後から雨との予報だったので、曇り空を睨みながらのO畑。
採り入れ時期を間違うと巨大物になってしまうキュウリ、ちょっと小さいかなと思われるのも、明日巡回に来れないかもしれないので、早採りしときます。

ナスビは種類を変えて植えつけたのが正解。たぶん千両2号の方が勢いを急に失って、もう疲れ果てたのか花を着けなくなった。
気が早い、もう秋ナスビの準備かい?ってところ。
長ナスビはもう少し頑張ってくれそうで、花もチラホラ咲かせています。
ピーマンはパス。

2016-06-28 002 (400x300)

先日は戦艦トマトに遭遇しましたが、今日はムサシも居てまっせ~言うところでしょうか、いよいよ巨大トマトのラッシュです。
色付くのがラッシュと同時に採り入れもピークと違うのかな?って所です。

この調子だと、7月上旬でトマトの採り入れ終わってしまうのではないか・・・採り入れ期間の読みが違ってきました。
これから本番になる夏に、夏野菜がなくなってしまうやんか。
まあ、あわよくば脇芽で二度目のお勤めしてもらおうと、耕土した畑に挿し木しておいたのですが、実際それに頼らなければならないかも~ってことに。

本日、地這いキュウリの種と節なりキュウリの種、急きょポットに撒いておきました。
昼過ぎには小雨も降り始めましたので、屋根のある作業小屋に退避しまして、昨日購入してきた赤玉培土を開封混入、柿の苗、イチジクの苗を少し大きな植木鉢に植え替えてやりました。

雑草の刈払いをできるなら少しやっておこうと思っていたのですが、雨脚は強くなるばかり、これまでと諦めて退散してきました。
  1. 2016/06/29(水) 18:57:51|
  2. 里山の復活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

巨大戦艦トマト

巨艦主義が現代農業でも通用するのかどうか、いろいろ議論の余地もありそうですが、素人に毛が生えたような九度山人は、出来ることなら大きな作物が育つことを、切に願っておるというのが本音ですね。
多様性先進性に振り回されてきた旧い考えの者には、もう目が回って回って、ついて行けませんわ。

午前中は夜に降った雨が乾くのを待っていて、書かずにおればよいものを、ついついFBでお喋りしてしまったものだから、留守の間にいろいろご意見が飛び交ったようで、もう老兵やろ!と、畑から帰って自分を戒めておるところ。

2016-06-23 006 (400x300)

午後の巡回で採り入れてきたトマトです。いよいよ一晩で着色し始めました。
実は、この大きい方よりもっとでっかいトマトが、まだ畑の枝にぶら下がっています。
平均的な大きさで美しい形のものが喜ばれるようですが、九度山人の性格なんでしょうか、やはり巨艦(漢字違うやろ!ってか)主義・・・巨漢主義? 大きな物を求めてしまいます。

2016-06-23 003 (400x300)

大きなトマト一つ育てるために、その後に結実した実が影響を受けるのですね。
下段に大きなのができると、上段に尻腐れが発生したり、生理落下してしまいます。
かなり気をつけてカルシウムやら追肥も施したのですが、写真の通り、負け組が発生します。

2016-06-23 004 (400x300)

その他、これ以上採り入れを遅らせると巨大瓜に変身しそうなキュウリと、ピーマンとなすびなどが本日の収穫。
このじめじめした天候でも、しっかり恵みをもたらしてくれる野菜たちに、感謝。
  1. 2016/06/23(木) 22:00:38|
  2. 里山の復活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

九度山人

Author:九度山人

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
自転車 (475)
ひとりごと (27)
PCのことなど (8)
世界の若者たち (11)
歩いてみたり (11)
ちょっと其処まで (21)
ジョグ君で走る (4)
パーツ・アクセサリー (54)
里山の復活 (95)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。