仙人日記

雲と自転車に乗って遊んでおります。最近はもっぱら野良仕事に勤しんでおりますが。

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asuka号は宿(やどり)まで

先日の和歌山~貴志川周回コースを走って、暑かったと言えどもヘロヘロになって戻って来た事があった。

一番の要因は暑気だと言うことは否めないが、ハンドルを握っていてしんどくて仕方なかった。
作りかけの広域農道を往復している時などは、ステム高を少々下げていても気付かなかったのだけれど、乗車時間が長くなるといわゆる前傾姿勢の戦闘的ポジションでず~っと走り続けることは出来ないのだと判った。
紀ノ川の堤防を戻る頃には、両腕に力が掛かり過ぎていて、肩甲骨あたりがズキーンと痛み出した。

考えるに、今ひとつの要因と言えるかどうかだが、チューブラータイヤを通して路面から受ける衝撃の度合いが、普通以上に酷いのではないかと言うことだ。
これも、乗車時間が短い間はこんなものかと我慢もできたが、ず~っと続くと細かな振動がボディブローのように効いてきた。
首筋から肩が緊張の連続でカチカチになっている。

WOのタイヤではそのクッション性の良し悪しなんてそれほど意識しないで乗っているのだけれど、チューブラーの品質は確かに高級高価なものとの違いがはっきり判るようだ。
廉価なものはチューブが硬いタイヤ材質が硬い!地面のデコボコを全部拾ってしまうのだ。
パンクして廃棄してしまった以前のチューブラー、その乗り心地があまりにも良かっただけに余計に辛いものがある。

柔らかいチューブラーをasuka号に履かせてやりたいとも思うのだが、その耐久性を考えると高価な代物をとても投入する気にならない。
クラシカルに見えるWOタイプの前後ホイールを新たに発注した方が、手っ取り早いかな?

ステム高を思い切って上げ、チューブラーの空気圧をちょっと少なめに入れて、とりあえずいつもの宿(やどり)まで。

天気は曇りですので、陽光に苦しめられることはなかったのですが、蒸し暑い事この上ない。
それでも、河根(かね)集落を過ぎると涼しい風が夏の終わりを告げているようでした。

DSC090828-002.jpg

犬戻しの三叉路で、パチリ一枚。

玉川峡沿いには残り少ない夏休みを惜しむように、キャンプのテントと焼肉の煙が少しばかり見受けられました。

なんとか宿(やどり)まで到達しましたが、所要時間はありえないようなデータを示していました。

DSC090828-012.jpg

橋の上にasuka号を持ち込んで、パチリ一枚。

喧騒の夏が終わり、静けさの宿(やどり)が戻って来ています。

あきまへん!この夏は完全に走りこみ不足です。身体がえらい鈍っているようです。
本日の走行距離32.46Km。走行時間2:33:30。Av12.6km/h。
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  1. 2009/08/28(金) 19:27:58|
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