仙人日記

雲と自転車に乗って遊んでおります。最近はもっぱら野良仕事に勤しんでおりますが。

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犯罪現場

暖かくなった頃を見計らってガレージへ出勤。

そもそも、やじシルク号のホイールをチューブラーに急遽置き換えたのは、シ○ノハブ105で組んでいるアラヤのクリンチャーリムを使っていて気掛かりな箇所が出てきたからだ。

振れ取りを繰り返していて、何箇所かのニップルを舐めてしまったのである。
ホイール後輪を部屋に持ち込んでニップル部分の交換作業を始めたのは良いが、新しい物を投入してもスポーク一本ネジ山が潰れているようでうまく噛み合いません。

本日は何処に仕舞い込んでしまったか判らなくなった予備のスポークを探索しましたが、みつかりません。
部屋に置き忘れたのか、ガレージで保管しようとしたのか、それすらも記憶にありません。そう言えば必要なスポーク長の在庫が確かなのかどうかすらも、曖昧になってきました。
最近、こんな事ばっかり起こります…、ふむッ、ちょっと危ないのかな?

DSC100213-026.jpg

ガレージ内を整理しながら、せんど探しましたが見つかりません。
本日の作業は諦めて、作戦変更も視野に入れて、お散歩に出掛けます。
何台もの自転車を乗り散らかすと、弄り倒すところは至る所に発生しますねん。

やじシルク号に投入したチューブラーホイールですが、僅かに振れが出ておりますのでニップル回しで微調整です。
ブレーキシューのリムへの当り面ですが、ほんの少しずれていますので、これも再調整です。
その後のテストランです。

DSC100213-002.jpg

R370との分岐点赤瀬橋を左折して河根(かね)方面に向かいますと、こんな看板が立掛けられてありました。
やっと予算が下りた様で、例の陥没箇所の修復が始まるようです。
しかし、この期間ず~っと通れないとすると、玉川峡から高野の梅見ができませんやんか。
自転車も全面禁止なのかな?

DSC100213-021.jpg

冬の夕方、日光が優しくなる時間帯と踏んでやって来た、いつもの写真スポット。
モデルはやじシルク号。
もう、ええやろ~言うぐらい撮ったりました。橋の上で寒いしぐずぐずしているので、人間やったら文句出るかもしれませんが、やじシルク号は静かに黙ってデジカメに納まってくれます。
ええ顔しとります。


と、気分良くして帰途に着きますが、途中憤慨して転びそうになるシーンに出くわしました。
この季節では人影も珍しいのですが、車でやって来たらしい若い男女がもくもく煙を出して火を焚いていました。
こちらは往路の時ですから、若いお二人さんが誰にも邪魔されずに楽しそうやなぁ~なんて見ていたのですが…。

DSC100213-041.jpg

復路です、同じ場所から煙が立ち昇っていますが二人の姿が見当たりません!
乗って来たに違いない黒い普通ワゴン車も、人の姿も消えていました。
ところがです、煙がもくもく出たままなのです!
オイオイッ!

いくら火を焚いていた場所がセメント部分と言っても、すぐ近くに火が移りそうな枯れ枝やら枯葉がいっぱいあります。
痕を見てみますと、自分達も枯れ枝やら流木を寄せ集めて火を起こしたらしいのです。

山中で火を焚くと言うのはどれほど危険な事で細心注意が必要か、誰にも教わらなかったのでしょうか。
川縁と言えども火を完全に消し止める事無く放置しておくなんて、常識では考えられないのですが、怖さを知らない世代は平気なんでしょうか?
九度山人は、大きな山火事も隣家の火事も間近で見ておりまして、実際その場では足が竦んでしまう経験をしております。

DSC100213-042.jpg

お二人が使ったらしいカップラーメンの入れ物を拾い上げ、川の水を何杯かぶっ掛けました。
一旦燃えた太い流木は、なかなかすぐには消えませんのよ。
川の水はたっぷりあるし水を汲む容器が無いわけでもない、たったこれだけの行為なのにどうしてできないのでしょうかね。

ようやく燻りを止めた中央部分の塊は、完全に炭と化したサツマイモらしきものでした。

黒い綺麗なワゴン車で玉川峡に遊びにやってきた若いおふたりさん、火を起こすのをとやかく言わないけれど、それが燃えたまま放置するなんて…何考えてるんだヨ!

本日の走行距離16.00km。走行時間1:11:51。Av13.3km/h。
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  1. 2010/02/13(土) 20:03:49|
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